涸沼自然公園キャンプ場

2018年4月29日から1泊2日で大洗サンビーチから車で約10分の涸沼自然公園キャンプ場に行ってきました!

本当は28日から2泊で行く予定だったのですが、次女の幼稚園の遠足が急遽28日になり、仕方なく1泊になりました。

1泊だと設営・撤収で遊べる時間があまり取れないのでどうしようかかなり悩んだのですが、朝早く出発してチェックイン前に大洗サンビーチで潮干狩りすれば結構遊べるんじゃない?ってことで出撃しました。

今回大洗周辺にしたのは、ゴールデンウィークってこともあり、あまり遠くだと渋滞で時間がかかるのではないかとの懸念と、この時期と言えば潮干狩りってことで決めました。

潮見表を見ると「大潮」!
大洗サンビーチでハマグリをたくさんGETし、夜ご飯は完璧だね!!と思っていたのですが、、、

今回の行程

1日目
5:00 自宅出発
7:30 大洗サンビーチで潮干狩り
11:00 大洗海鮮市場で昼食&買い出し
13:30 涸沼自然公園キャンプ場着&受付
14:00 設営完了
公園散策
16:00 調理&夕食
20:00 潮騒の湯
22:10 キャンプ場へ戻る
22:30 就寝
2日目
7:00 起床
7:30 調理&朝食
9:00 撤収開始
11:00 キャンプ場チェックアウト
15:00 自宅着

涸沼自然公園キャンプ場

この日は干潮が9:30だったので8:30位から潮干狩りできるよう、渋滞も考慮して5:00に出発!

どこから高速に乗ろうかなと考えていると意外にも車の量が少ない。
結局最後まで下道で渋滞することなく到着しました。
下手したら平日の同時刻よりも空いていました。

ゴールデンウィーク初日ではなく2日目の早朝だったのが良かったのか、ゴールデンウィークが長かった為分散したのか、とにかくラッキーでした。

大洗サンビーチにて潮干狩り

大潮だし前回大洗サンビーチで潮干狩りした際は結構大きなハマグリが獲れたため今回も期待大で臨みましたが、、、

今回は小ぶりのはまぐりが6個と残念な結果となりました。。。

周りを見てもパッとしない感じでした。

うーん、残念。

ゴールデンウィークの大洗サンビーチ

しかし、大丈夫です。
ここは大洗。周りには大洗海鮮市場や大洗イエローポートなど鮮魚が簡単に手に入れる事ができます。

今回は大洗海鮮市場で昼食&買い物をしてキャンプ場へ向かいました。

大洗海鮮市場

日中は観光地なのでかなり渋滞が激しかったです。

キャンプ場のチェックインは13:00からです。

今回は1泊なのでなるべく早くキャンプ場に着いて早めに設営しようと思っていたのですが渋滞にはまってしまったこともあり、13:30に到着となってしまいました。

キャンプ場利用者は公園入口からではなくキャンプ場入口から入る必要があります。

受付に着くと結構車が並んでいました。

受付をようやく済ませ、指定された区画「48」番に到着したのは、なんだかんだ14:00近くになってしまったので急いで設営します。

今回のサイトはハンモックを設営するのに程よい間隔で木があったのでハンモックを張ることに。

ハンモックとこどもたち

子供たちはハンモックを取り合い遊んでいました。

また、小枝が結構落ちているので拾って火付け用の薪として使いました。

設営後、涸沼自然公園を少し散策してみることに。

涸沼自然公園の散策

全長約1.5kmの散策路は山あり谷ありで普段体をあまり動かしていない私には結構ハードな散策でした。

また、散策路の途中途中には5つの広場があります。

せせらぎ広場では石で作られた人工の渓流が流れています。
夏場は水遊びを楽しめるようです。

我が子たちが一番楽しんだのはわいわい広場。
わいわい広場にはすべり台やシーソー、ちょっとした遊具が設置されていました。
特にはまっていたのは生垣で作られた迷路。全長800mあるので結構楽しめます。

涸沼自然公園わくわく広場

高台に位置する太陽の広場。
この広場はだだっ広い一面芝生の広場です。かなり広いのでバドミントンやキャッチボールなど色々な遊びができます。
遊び道具は公園管理事務所でも借りることができるそうです。

涸沼自然公園太陽の広場

サイトについて

涸沼自然公園キャンプ場オートキャンプ場48番サイト

今回我が家はオートサイトに宿泊したためオートサイトについての感想です。

広さは約8m×10mで3m×3mのテントと4m×4mのスクリーンタープ&アルファード1台でしたが余裕でした。
テントをもう一張りしても大丈夫位の広さでした。

地面はきれいめな芝生で、全体にフラットであったため好みのレイアウトで設営できました。

サイトごとの境界線は木で仕切られておりプライベート感は守られています。

ハンモックを設営するのに程よい間隔で木植えてあり良かったです。

またオートサイトについては全てのサイトに電源があるので便利でした。

サイトについては全般的に満足でしたが我が家のサイトからは炊事場がちょっと遠かったのと、夜間のトイレが遠かったのが少し大変でした。

因みにキャンプサイト(フリーサイト)はこんな感じです。

涸沼自然公園キャンプ場キャンプサイト

広々して開放感があります。

芝もオートサイト同様きれいです。

炊事場について

涸沼自然公園キャンプ場炊事場外観

炊事場は2か所あるテントサイト(フリーサイト)の中央にそれぞれあり広く綺麗でした。

涸沼自然公園キャンプ場炊事場シンク

また、炊事場内にはかまどもあり良かったです。

涸沼自然公園キャンプ場炊事場かまど1
涸沼自然公園キャンプ場炊事場かまど2

炊事場についてはサイトによっては遠いなぁと感じましたが、全般的に満足です。

トイレについて

涸沼自然公園キャンプ場炊事場トイレ外観

トイレは全て水洗で和式洋式共にあり、綺麗です。

またキャンプ場内に3か所あります。

今回我が家はオートサイトに宿泊したためオートサイト側のトイレを使用していましたが臭いや混んだりなど特に無かったのでトイレについては快適でした。

ただ1点、消灯後はキャンプ場中央に位置する管理棟のトイレを使用しなければならないので、我が家のサイトからは若干距離があり少し面倒くさかったです。

温泉・風呂について

場内には24時間利用できる温水コインシャワーが男女別に2基ずつあります。

コインシャワーの利用料金は3分200円です。

日帰り温泉は車で15分くらいのところに何軒かあります。

今回我が家は大洗サンビーチの近くにある「潮騒の湯」に行ってきました。

広い露天風呂から太平洋を一望できる温泉です。とても開放的です。

この温泉は化石海水を利用しており保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴だそうです。

館内はゴールデンウィークという事もあり閉館間際でも非常に混んでいました。

今回は利用しませんでしたが館内にはレストランもあり、このレストランからも太平洋を一望できます。
あんこうが絶品だという事なので冬行った際にはレストランも利用してみたいと思いました。

大洗・日帰り天然温泉 太古の化石海水<潮騒の湯>
住所 〒311-1311 茨城県東茨城郡大洗町大貫256-25
TEL 029-267-4031
入浴料金 平日:(中学生以上)800円 (4歳~小学生以下)500円
土、日、祝、特別営業日:(中学生以上)1,000円 (4歳~小学生以下)600円
WEBサイト http://www.siosai.jp/index.html

まとめ

久しぶりの電源あり区画サイトでかなり快適にキャンプが出来ました。
たまにはこのようなリッチなキャンプもいいなと思いました。

全体的に設備も綺麗でちゃんと管理されている感じがあります。

大洗サンビーチからも近く、観光や買い物、温泉なども充実しており便利なキャンプ場でした。

少し気になったのは場内放送。ルールを周知させるため仕方ないのかもしれませんが、今までで一番場内放送が多かったです。(特にチェックアウト時のゴミ出しや退出時間等)

1泊2日のキャンプだったため結構忙しかったですが、充実したキャンプでした。

最近アイテムが増えてきて設営・撤収に時間がかかってしまっているなと思いました。

特に1泊2日だったらもう少しコンパクトな装備で臨んだ方がいいと強く感じました。


キャンプ場基本情報

住所
〒311-3124 茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263
TEL 涸沼自然公園管理事務所029-293-7441
予約開始 利用月の2か月前から受付
予約先・方法 涸沼自然公園管理事務所
受付時間 午前8時30分~午後5時00分
029-293-7441
予約制。利用月の2か月前から受付
WEBサイト http://www.town.ibaraki.lg.jp/map/shisetu/park/1453965587724.html
炊事棟 2か所
トイレ 水洗トイレ3か所(消灯時間後は管理棟のトイレのみ)
和・洋あり
駐車場 4か所 400台収容 無料

キャンプサイト

キャンプサイト基本情報
サイト形態 フリーサイト
区画が無いので自由にテントを張ることができます
フィールドの状態
最大収容数 250張
チェックイン・チェックアウト
  • IN 13:00 ~
  • OUT: ~11:00
車の乗り入れ 不可
電源 無し
料金表
人員割料金 大人200円/1人 小人100円/1人
サイト使用料 テント2,000円/1張 タープ1,000円/1張
(計算例)大人2人 小人2人 テント・タープ1張りずつで1泊の場合
200円×2名+100円×2名+2,000円+1,000円=3,600円

※上記料金及び情報は2018年6月の情報です

オートサイト

オートサイトサイト基本情報
サイト形態 区画サイト
フィールドの状態
区画数 56区画
区画の広さ 約8m×10m
チェックイン・チェックアウト
  • IN 13:00 ~
  • OUT: ~11:00
車の乗り入れ 可(1台まで 2台目以降は一般駐車場に止める必要あり)
電源 全サイトAC電源付き
料金表
人員割料金 大人200円/1人 小人100円/1人
サイト使用料 5,000円/1泊
(計算例)大人2人 小人2人 1泊の場合
200円×2名+100円×2名+5,000円=3,600円

全てAC電源付きで、1区画ずつ立ち木で仕切られている芝のサイトです♪

人目を気にせず、思い思いのキャンプを楽しみたい方にオススメのエリアです。

※上記料金及び情報は2018年6月の情報です

キャンプの持ち物|必須の物からおすすめまで|キッチン編

前回はテント編、リビング編とやってきましたが、今回はキッチン編。

リビングと同様キッチンも各々のスタイルがあると思いますので、あくまで参考例として、必要な物を判断して持っていってください。

キャンプの持ち物(キッチン編)

バーベキューコンロ
キャンプと言えばバーベキュー!!ビール片手に肉や魚介類を焼いてワイワイ楽しみたい!外で食べるご飯は格別ですね。
バーベキューコンロは様々なタイプ、大きさのものがあります。
人数や目的に応じて選ぶようにしましょう。
炭ばさみ
主に炭などの火の着いた燃料などを掴むときに使います。先端の形状も炭を掴めるようにギザギザとしているタイプが多いです。
ステンレス製で耐久性もある少し柄の長いものがおすすめです。
焼き網
バーベキューコンロに付属してくる網だけではなく、替え網も持っていきましょう。
人数などにもよりますが1枚の網だけで焼くと網の焦げが肉にくっつくと苦味が出てしまうなど味が落ちてしまいます。
我が家では常時2、3枚の替え網をもってっています。
鉄板
焼きそばや、お好み焼きなどの鉄板料理をする場合、忘れずに持っていきましょう。
焼きそば位であれば、特に鉄板を用意することもなく、使い捨てのアルミトレーがおすすめです。
軍手

準備や片付け時に使います。
BBQ中トングを使っていても結構手が熱くなるので使う場合がありますが、燃えてしまう恐れがあるので革製のBBQグローブ等を使うようにした方がいいかもしれません。

団扇
火熾しや火力調整時に使います。
火熾しも団扇を使わないでやる方法が様々ありますが、一時的に火力をあげる時などに使えるので持っていくと便利です。
消し壺
使い終わった炭を片付けるのに便利です。
また、消し壺で消した炭は火付きもよいので次回のBBQでとても重宝します。
焚き木台
最近は直火ができるところが少なくなってきました。
直火NGだけど焚き火がしたい!
そんな時は焚き木台を使いましょう。
ゆらゆら揺れる炎を見つめながらしっとりと飲むのが大好きなので、我が家では必ず持っていきます。
色々な形状がありますので、好みの物を選びましょう。
ツーバーナー(シングルバーナー)
色々な料理をしたい方は持っていくと便利です。
燃料がガスのものやホワイトガソリンなどあります。
我が家では基本的にBBQコンロと焚き火で調理してしまうので持っていません。
しかし、朝ちょっとお湯沸かしたり、目玉焼き作ったり、ウィンナー焼いたりする時一々炭を熾すのも面倒くさいのでカセットコンロを持って行ってます。
いきなりツーバーナー買うのもいいですが、まずはカセットコンロで代用してみるのもいいと思います。
炭は色々種類があります。
ホームセンターなどでよくある3㎏500円前後のマングローブ炭から1kg1500円前後の備長炭まで様々です。
炭で味が変わるのか。
比べ物にならないくらい変わります。
やはり高級備長炭でじっくり焼く肉は本当にうまいです。
用途に応じて使い分けるといいでしょう。
どのくらい持っていけばいいかというと1人当たり1kgを目安にするといいようです。
焚き火をしたり、米を炊いたりする時使います。
米は炭でも炊けますけれど、我が家では薪で炊いています。
なた
薪を割ったりするとき使います。
トング
肉を焼くときに使います。
菜箸でもOKですが、トングの方が格段に楽です。
因みに、割りばしだと短すぎるためやけどします。
クッカー
フライパンや鍋など普段使っているものを持っていってもいいですが重いしかさばるので、コンパクトにスタッキングでき、しかも軽いのでクッカーはとても便利です。
アルミ製の物、ステンレスの物、チタン製の物色々あるので用途に見合ったものを用意しましょう。
ライター・チャッカマン
着火するのに使います。
ライターでもチャッカマンでもOKですが、チャッカマンの方が何かと便利です。
クーラーボックス
食材管理に欠かせないクーラーボックス。
クーラーボックスの保冷力を保つためにはなるべく開けない、日陰に置く、地面に直接置くのではなくすのこなどの上に置くことです。
開閉回数を減らすため我が家では3つのクーラーボックスを持っていっています。
保冷剤
食材や飲み物を冷やすため保冷剤が必要です。
保冷力が高い保冷材など各メーカーから色々出ていますが、我が家ではお茶や水のペットボトルを凍らせて保冷剤代わりに使っています。
そして隙間をケーキ購入時などに付いてくる保冷剤を敷き詰めます。
この方法で高級な保冷剤を使わずとも夏場の2泊キャンプでも帰りまで保冷することができます。
包丁・まな板
食材をあらかじめ切っていくと楽なので、我が家では野菜など切っていてしまうのですが、なんだかんだ包丁は使います。
まな板は牛乳パックで代用もできます。
ドライネット
食器を乾燥させるため吊るされているのが「ドライネット」です。
家庭とは違い洗ったままの食器を置いておくと、砂ぼこりなどで汚れてしまいます。また食器だけでなく、ネットが虫を防いでくれるので野菜や肉、魚なども乾燥させることができますので燻製をつくる場合などのも重宝します。
食器セット
紙皿や紙ボウルなどでももちろんOKですが、コンパクトに収納できる食器セットがあると便利です。
紙皿を使う場合はBBQなど油物が多いと思いますので耐油性の紙皿がいいと思います。
調味料
料理によって適宜用意しましょう。
我が家が普段持っていっている調味料は、オリーブオイル・塩コショウ・食塩・味噌・マヨネーズ・ほんだし・醤油・ニンニクチューブ・生姜チューブ・梅肉チューブ・わさびです。

キャンプの持ち物|必須の持ち物とオススメ|リビング編

前回はテント編でしたが、今回はリビング編。

リビングに関しては各々のスタイルがあると思いますので、あくまで参考例として、必要な物を判断して持っていってください。

キャンプの持ち物(リビング編)

タープ
快適なキャンプの必需品のタープ。日よけや雨除けとして活躍します。
テントによってはリビングが付いている2ドームテントなどもありますが、リビングルームを拡張できたりと持っていくとキャンプの幅が広がります。
タープには一口に言ってもヘキサタープ、スクエアタープ、自立式タープ、スクリーンタープなど色々な種類があります。
我が家では虫よけや雨風を防げるスクリーンタープを使っています。
しかし、シーンによってコンパクトで開放的なヘキサタープもいいなーと思い、購入検討中です。
タープ用ペグ
タープを持っていくなら必須です。基本的にはタープの付属品として付いてきます。しかし、付属品で付いてくるペグは短いアルミピンペグやプラペグの場合があります。これらのペグだと固い地面などには打ち込めません。また、強風が予想される場所では、少し頼りないです。必要に応じてペグを持っていきましょう。
数本予備を必ず持っていきましょう。
タープ用ロープ(張り綱)
タープを持っていくなら必須です。これも基本的にはタープの付属品で付いてきます。自在金具がついているか確認しましょう。自在金具がついている場合は特に問題ないのですが、付いていない場合は行く前にもやい結びと自在結びをできるように練習しておきましょう。
ハンマー
タープを持っていくなら必須です。テント設営用で持っていくと思うので特に問題ありません。
ランタン
(必須)キャンプ場は思っている以上に暗くなるのが早いです。
一つは明るめの物を持っていきましょう。
ランタンはガス式やガソリン式や電池式のLEDランタンなど様々あります。
我が家では電池式のLEDランタンで明るめの物を2つ小さめのランタンを1つ持っていきます。
子供が小さいので安全性や便利さで全てLEDランタンなのですが、ガソリンランタン憧れます。
その内、買っちゃおうかなー
テーブル
(必須)テーブルや椅子を選ぶとき、どのようなスタイルで過ごすか考えて購入するといいでしょう。
普通のダイニングテーブル位の高さのスタンダードスタイルとより地面に近いロースタイルがあります。
スタンダードスタイルは立ったり座ったりするとき楽です。
ロースタイルは足を投げ出せるのでリラックスできます。
基本的には折り畳みのテーブルとなると思いますが、安定感があるものを選んだ方がいいと思います。
フィールド自体が完全なフラットなんてことはないので、多少のぐらつきは仕方ないとは思いますが、あまりに不安定だとストレスになります。
椅子
椅子もテーブルと同様どのようなスタイルで使用するか考えて購入しましょう。
ハンモック
青空の中、さわやかな風に吹かれながらゆらゆらと昼寝は最高です!
昔ながらの2本の木に結わいて使うタイプと、自立式の物があります。
自立式の物は場所を選ばす使えて便利です。
レジャーシート
レジャーシートはあまりかさばらないですし、あると色々使えるので是非持っていきましょう。

キャンプの持ち物|必須なものとおすすめアイテム

初めてキャンプ行こう!と思った時、

キャンプって一体何を持っていったらいいのかわからない。

そんな声をよく聞きます。

行ってから、忘れ物に気付きテンションが下がらないよう、持ち物を確認していきましょう!

テント関連の持ち物(テント編)

テント本体
(必須)まず、絶対必要なテント。買ったばかりのテントの場合、そのまま持っていくのではなく、一度広げて付属品や組み立て方法を確認しましょう。大抵の場合は張り綱やペグ、ハンマーなどテントを設営するのに必要最低限のものは付属品として入っていますが、たまたま入っていなかったとなるとテントを設営できなくなってしまいますので必ず持っていく前に確認しましょう。
ペグ
(必須)基本的にはテントの付属品として付いてきます。しかし、付属品で付いてくるペグは短いアルミピンペグなどがほとんどです。このペグだと固い地面などには打ち込めません。また、強風が予想される場所では、少し頼りないです。必要に応じてペグを持っていきましょう。
尚、アルミピンペグは曲がりやすいので数本予備を必ず持っていきましょう。
ロープ(張り綱)
(必須)これも基本的にはテントの付属品で付いてきます。自在金具がついているか確認しましょう。自在金具がついている場合は特に問題ないのですが、付いていない場合は行く前にもやい結びと自在結びをできるように練習しておきましょう。
ハンマー
(必須)これも基本的にはテントの付属品で付いてきます。が、ほとんどの場合プラスチック製のハンマーでしょう。可能ならば金属製のハンマーを持っていくとペグの打ち込みが格段にはやくなります。
グランドシート
(必須)テントの下に敷くシートです。テントに付属している場合もありますが、付属していない場合も多いです。グランドシートはテントの底を汚れから守ったり、埋まっている岩などでテントの底を破れないように保護したり、底からの浸水を防ぐ役割があります。
グランドシートを別で用意する場合は、テントの底のサイズより若干小さめなものを選びましょう。
テントの底からはみ出してしまうと、雨水の受け皿となり、テント底からの浸水につながります。
グランドシートは厚めのブルーシート等でも代用できます。
この場合もやはりテントの底からはみ出ないよう加工してあげるといいと思います。
寝袋(シュラフ)
(必須)夏場でも深夜から早朝は意外にも冷え込むことがあります。
暑い場合でも敷布団としても使えるので必ず持っていきましょう。
寝袋には推奨温度が設定されています。
寒くて寝られないという事が無いよう適切な寝袋を持っていくようにしましょう。
インナーマット
テントでの睡眠を快適に保ってくれます。地面の冷えや凹凸を防いでくれるため、必需品ではないのですが、あると快適に過ごせます。
我が家では折り畳みの銀マットで代用しています。
これがとても快適。
クッション性抜群で寝心地がいいです。
ただ、妻は可愛くないと言って銀マットの上に更に薄めのシートを敷いています。
エアーマット
テントでの睡眠を更に快適に保ってくれます。
エアーマットにはコンプレッサで空気を注入するものや自動誇張式の物など様々なタイプのものがあります。
我が家では自動誇張式&枕付きの物を使っていて確かに快適です。
タオルケット、毛布
夏場でも夜は冷え込むことがあります。そんな時シュラフだけでは耐えられない場合もあるので、持っていくと重宝します。
また、固いフィールドや凸凹したフィールドの時、毛布を下に敷くだけで寝やすくなります。
枕が変わると寝られない方は、忘れずにいつも使っている枕を持っていきましょう。
私は、エアーマットに付いている枕を使ったり、タオルを何枚か重ねて寝ています。
小さめの電池式ランタン
夜、テントの中は真っ暗です。何も見えません。
特に小さい子供がいる場合は常夜灯として使える電池式のランタンを持っていくことをお勧めします。
調光できるランタンであれば、それでもいいと思います。
あまり明るいと寝づらいばかりか、周りに迷惑となります。

CAPTAIN STAG ペグ抜取器

意外と役に立つ小物、ペグ抜取器。

これがあると、ペグ抜きが格段楽になります。

安くて軽くていいのですが、ちょっと抜けづらいペグを抜こうとしたところ少し曲がってしまいました。

もうちょっと強度があるといいなぁと思いました。

 

因みにハンマーは家で余っていたハンマーを使っているのでこのペグ抜取器を選びましたが、これからハンマーを揃える人は普通にペグハンマーを購入したほうが便利かもしれないですね。

 

 

この様な道具がない時、どうやって抜くのでしょうか。

余っているペグをT字上に引っ掛けて抜きます。

抜けづらい時はペグを蹴ったり、回したりすると抜けやすくなります。

また、ロープを引っ掛けて抜いたり、方法はいくらでもあるので必要ないと言えば必要ないのですが、テントとタープで25本以上抜かなくてはいけないのでペグ抜取器はあったほうがいいと思います。

Big Wave Shrimp

ハワイと言えばガーリックシュリンプ!

って事でBig Wave Shrimpに行ってきました!!!

一口にガーリックシュリンプと言っても店によって全然違うみたいですね。

落書きのバンで有名なジョバンニ(Giovanni’s)
日本のテレビでも何度も紹介されている超有名店。
何度も食べたくなる病みつきのソースが人気の源だとか。

そして元祖シュリンプワゴンのロミーズ(Romy’s)
大盛のライスにたっぷりのガーリックソース、そしてたっぷりの頭までついた大きなシュリンプを楽しめるそうです。

あっさり系シュリンプワゴンのマッキーズ(Macky’s)

色々なシュリンプワゴンがある中、今回はビッグ・ウェーブ・シュリンプ(Big Wave Shrimp)を選びました。

というのも、当初の計画ではジョバンニに行く予定だったのですが、当日かなり並ぶようで、ツアーが回り切れないかもという事で、急遽ガイドさんおススメのビッグ・ウェーブ・シュリンプになりました!

ここのシュリンプは日本人の口に合うお味だそうで。

また、世界最大級の旅行口コミサイト『トリップアドバイザーUSA』で2014年エクセレンス賞を受賞した名店だそうです。

こういったおすすめ情報とかもらえるのも個人ツアーのいいところですね!

ここに到着したのが14:30位だったので、もうかなりの空腹状態。

駐車場は結構広く、すんなり入れました。

そして2,3組並んでいましたがスグに買えました。

大人は定番のガーリックバターを。

子供はカラ無のガーリックシュリンプを1つ頼んで2人でシェアして食べました。

そして、お味は、、、

めちゃくちゃうまい!!!!!

ぷりぷりの海老にたっぷりのニンニク、そしてソースがしみ込んだライスもうまい!

味付けも確かに日本人好みの絶妙な感じ。

量もたっぷり。

私は空腹だったのでペロッと食べてしまいましたが、妻は少し分けてくれました。

子供たちは(6歳、3歳)は二人でシェアしてちょうどよかったです。

そして、殻はそのまま食べられます。
が、私は半分そのまま食べ、半分は殻をむいて食べたのですが、剥いて食べたほうが好きでした。

あと、テーブルに醤油が置いてあるので途中で味を変えられるのもよかったです。

手が汚れても、テーブルにペーパーが置いてあったり、手洗いがあるので安心です。

次回は子供達が食べた、殻剥きのガーリックシュリンプをたべたいな。

食事のあと、ワゴンの横にあるシュリンプの顔出しパネルで写真を撮って帰りました。

当初は選択肢になかったBig Wave Shrimpでしたが、滞在中ずっと食べてもいいと思えるくらい満足でした。

アンデルセン公園

トリップアドバイザーの人気のテーマパークTOP10に入るほどの人気パーク、アンデルセン公園に行ってきました。

2014年 3位
2015年 3位
2016年 9位
2017年 6位

とここ数年かなり注目されているようです。

それにしても、ディズニーランドやUSJなど民間のテーマパークが並ぶ中、市営の公園がランクインするなんてすごいですね。

場所は千葉県船橋市にあります。

アンデルセン公園は、東京ドーム6個分という広大な敷地に北欧デンマークをイメージした自然豊かなテーマパークです。

今回はワンパク王国ゾーンで遊ぶ予定でしたのでワンパク王国ゾーンに北駐車場に車を停めました。

駐車場並ぶかな?と思っていたのですが、意外とすんなり入れました。

冬だからそんなに混んでないのかな?

そして芝生広場へ。

芝生広場に着くとすでに結構な数のテントが。。

しかし芝生広場かなり広いので余裕です。

到着早々、子供たちはじゅえむタワーへ走り去って行きました。

このじゅえむタワー、ネットのトンネルやトンネルの滑り台、結構スピードの出るくるくる滑り台、左右にネットの付いた綱渡り、そして長女の大好きなうんていetc…子供たちを虜にする遊具が凝縮されています。

4歳の次女もお姉ちゃんと一緒に楽しめていました。

一通りじゅえむタワーを満喫した後は、隣にあるワンパク城大すべり台。

約50mの大すべり台はとても人気の遊具で結構並びます。

ローラーすべり台になっており、結構スピードが出るので大人でも楽しめます。

次女が一人で滑るのは怖いからと一緒に滑りましたが楽しかったです。

大すべり台を2,3回滑った後、ワンパクボール島へ!

このワンパクボール島は大小様々なバランスボールをネットを被せ固定しています。

その上をみんなトランポリンのようにぴょんぴょん跳んでいます。

島が2つに分かれており3歳から5歳用の黄色い島と6歳から12歳用の青い島があり、小学生と幼児が激突しないよう考えられています。

ただ、次女はお姉ちゃんと一緒にやりたかったみたい。

そしてあっという間にお昼に。

今回はフードショップで食べることに。

6店舗あり、それぞれ様々なメニューがあるので迷ってしまいます。

料金はラーメン550円やから揚げ弁当550円など良心的なお値段でした。

それぞれ自分が食べたい物を買い、芝生広場に戻り食べました。

天気も良く広々とした芝生で食べると何を食べても美味しいですね!

そして、お昼ごはんの後は森のアスレチックで遊びました。

これがかなり充実していました。

大人もかなり楽しめます。

ファミリー・じゅえむの冒険・力だめしの森・ダイナミックの4コースがあり、それぞれの体力にあわせたコースが選べます。

まずは、一番難易度の低いファミリーコースから。

ここは父親の威厳を知らしめる為、ちょっと頑張っちゃいました。

日頃運動不足なので後半かなりバテましたが、いい運動になりました。

小学2年生の長女は途中怪しいものもありましたが一応全てクリアできました。

昔は出来なそうなものだと泣いて絶対やらなかったのに、成長を感じました。

4才の次女は親とお姉ちゃんの助けを借りながらもなんとかゴール。

途中でリタイアしなかったのは偉かったかな。

そしてこのコースでちょっとした出来事が。。

途中「こいでまわれ」というイカダを漕いで池を一周するアスレチックがあるのですが、これが子供達には結構難しいようで結構並んでいました。

中心が固定されており沈む心配はないのですが、小学生高学年の子でもコツがわからないと全然進まないのです。

進まないと焦ってさらに進まない。

そして見兼ねた親がやり方を教えたり、オールを持って助けてあげる。そんなパターンがかなり多かったです。

その中でひとり印象に残った子がいました。

その子はうちの次女と同じか少し小さい子だったのですが、やはり全然進まないのです。

まー、そうだよなー、そろそろ親が助けるかなーと思っていたのですが中々親が手を貸しません。

かなりの時間が経ち、並んでいる人もざわつき始めました。

あれ?親がどこか行っちゃったのかな?と思って周りを見渡すとちゃんとお父さんとお母さんと思われる人がちゃんと見守っていました。

そこで、ハッと気づきました。

なんでもすぐ手を貸すのではなく、子供に考えさせ自分で解決させたいんだなと。

子供を見ると泣くわけでもなく焦るわけでもなく、そればかりか笑顔で試行錯誤している。

そして15分くらい経ったでしょうか。

お父さんと思われる方が手を貸そうかと何度か声かけたところ、その子供は「自分でやりたいから待ってて」と。

心底感心しました。

結局最後はお父さんが周りに配慮してか「次また頑張ろうね」と言って手を貸されていました。

そして待たせた人たちに挨拶をし、子供は「あーあ、最後まで自分でやりたかったな」といいながら去っていきました。

心の中で拍手喝采でした。

もし、自分の子供が同じ状態だったら後に並んでいる人を気にして、すぐに手を貸してしまっていたなと思いました。

子育ては何が正解とかないとは思うし、日本では周りの空気を読むというのも大切だとは思うし、賛否両論だとは思いますが、私はこの夫婦のようにすぐに手を貸すのではなく子供をあたたかく見守ってチャレンジさせることの大切さをあらためて感じました。

というか、こういう子育てに憧れます。

子供のためにそれを実践できる強さに強く感動しました。

子供は壁にぶつかった時、自分でいろいろ考え行動することで何かを発見し、成長していくものですよね。

しかも、ここは子供の遊び場だし。

親とは木の上に立って見ると書きますが、まさにこの夫婦は字の如くでした。

まぁ、そんな事もあり、次に難易度が低いじゅえむの冒険コースへ。

確かに先ほどのファミリーコースと比べて難しいものがいくつかありました。

ここでちょっとしたハプニングが。。。

「そろりそろり空中移動」というアスレチックで長女がなんと池ポチャ。

こんな寒い日に池ポチャするなんて、、、

幸い靴と靴下が濡れただけで済んだのですが、次からは着替え一式持っていこうと思います。

なんだかんだ無事?ゴール。

本日はここで時間切れ。

あっという間の1日でした。

ゴールから芝生広場へ戻る途中「牧場のあいす屋さん」があり子供たちのおねだり。

この「牧場のあいす屋さん」は地元酪農家がつくる搾りたて牛乳を使ったアイスクリームで素材を生かした手作りの味が人気なようです。

閉園間際にも拘らず長蛇の列。

子供ってなんで寒いのにアイス欲しがるんだろうね、絶対途中で寒くなっちゃったって言いだすよと妻と話していたのですが、どうしても食べたいと言うので、人気の牛乳アイスを買うことに。

その間一服しようと喫煙所に行って戻ってくると妻もちゃっかり食べてるし、、、

説得していたのに、あんたもかーーい(汗

本格的なゆるめのアイスでした。

舌触りが滑らかでしっかりミルクの味がし、あっさりしたアイスでとてもおいしい様です。

夏場はすぐ溶けちゃいそうだな。

芝生広場に戻り急いでテントをたたみ、帰路へ。

駐車場の出口がかなり混んでいて出るのに少し時間がかかりました。

帰り道子供たちはぐっすり気持ちよさそうに寝ていました。

結局1日ではすべてを回れないどころかワンパク王国ゾーンすらコンプリートすることができず。

確かに、人気があるのが納得できました。

自宅からも1時間くらいで来れるし、近々再度訪問したいと思います。

茂庭広瀬公園キャンプ場

福島県無料キャンプ場第2弾!

茂庭滑滝キャンプ場です。

このキャンプ場、無料という事もあって連休などだと結構混みあうようです。

今回は天候の悪さもあってかそれほど混んではいませんでした。

無料キャンプ場ですが事前に許可を得る必要があります。

最初に茂庭生活歴史館で受付をすると番号札をもらえます。

この茂庭生活歴史館、キャンプ場から少し離れています。

というか予想以上に距離がありました。

この番号札に書いてある数字が今回の区画です。

サイトのマップをもらったのですが、自分の区画を探すのに少し手間取りました。

小さい番号の書いてあるプレートが埋めてあるのですがなかなか見つかりません。

親切なお兄さんが声をかけてくれ、教えてくれました。

その時、どこから来たのか聞かれたので、東京からと答えると
「よくここのこと知ってたねー」とびっくりしていました。

確かに後から止まっている車のナンバーを見ると9割福島ナンバー。

地元の人たちに愛されるキャンプ場なのですね。

サイトの広さを確認すると、かなり広い。。。

メジャーを持っていかなかったので、正確な広さはわからないのですが、少なくとも10m×10mはあったと思います。

テント、タープ2張りずつ張ってもまだ余裕があるくらい広いです。

地面は固めなのでプラペグだと難しいかもしれません。

このキャンプ場はオートキャンプ場ではないのですが、サイトの横まで車を持ってきて荷物を降ろせるのですごい楽です。

荷物を降ろした後は駐車場に止めなければなりません。

炊事場&トイレはちゃんと掃除されており、きれいでした。

ただ奥のサイトからだと、結構トイレが遠そうです。

今回は比較的トイレに近いサイトだったのでよかったです。

日差しを遮るものが無いので開放的なキャンプ場なのですが、夏場はタープ必須な感じです。

茂庭の湯という温泉が隣接しているので、とても便利です。

しかも、大人250円とかなり激安。

それなのに、露天風呂もあり、休憩室もあり、とてもオススメな温泉です。

このキャンプ場のおすすめポイント

  • なんといっても無料!!
  • 全体的に開放感がある
  • 広い区画
  • 炊事場、トイレがきれい
  • 夏場、キャンプ場のすぐ横を流れる川で川遊びができる
  • かなり満足できる温泉がすぐ近くにある
  • オートキャンプ場ではないが、荷物の積み下ろし時に車を横付けできる
  • 全体的にフラットなので好きなレイアウトで設営できる
  • チェックイン・チェックアウト時間が特に決まっていないのでのんびり遊べる

このキャンプ場の注意ポイント

  • 今回は全然大丈夫だったが、強風が吹くことがある
  • 今回は刺されることはなかったがダムの近くなので虫が多い。
  • 区画によってはトイレまで遠い
  • 個人的には全然問題ないが、消灯時間も決まっていないので深夜まで盛り上がっているグループも何組かいる。

与那覇前浜ビーチ|宮古島旅行

私が今まで行ったビーチの中で断トツ1位のビーチ、宮古島にある与那覇前浜ビーチの紹介です。

宮古島はどこのビーチも綺麗なのですが、その中でも一番有名なビーチです。

別名「東洋一美しいビーチ」と言われるくらい文句の付けような完璧なビーチ!

数々のガイドブックやランキングで日本のベストビーチとして紹介されています。

あと、毎年4月に行われる全日本宮古島トライアスロン大会のスタート地点としても有名です。

見渡す限りのエメラルドグリーンの海。

ここはプールですか?と思うくらいの透明度。
海底の砂まではっきり見えるくらい澄んでいます。

びっくりするくらい真っ白でサラサラの砂浜。
このパウダーサンドは小石やサンゴの欠片やゴミもほとんどないので素足で歩いても安心です。

そして、遠浅で穏やかな波。

7kmも続く開放的な長いビーチ。

燃え上がるような力強い夕日もとても綺麗。

何もかも絵にかいた様な極上ビーチです。

この海を見た瞬間、あまりの美しさに言葉を失い、ただ立ち尽くし
眺めていたのを今でも思い出します。

滞在中ずーっとこのビーチにいたいと思ってしまいました。

また、今回宿泊した宮古島東急ホテルの目の前という高ロケーション。

プールを抜けるとすぐにこのビーチに出られます。

こんな素晴らしいビーチにすぐにアクセスできるだけで、このホテルを選んでよかったーと思いました。

設備も充実しています。

約40台駐車できる無料駐車場、駐車場横にトイレとシャワー、更衣室があります。

海の家もあるのでパラソルやマリングッズのレンタルも可能です。

宮古島東急リゾートに宿泊の場合は、デッキチェア、パラソルなどが無料で使えます。

その他砂遊び道具なども貸してもらえます。

この海はほとんどが砂地なのでサンゴや熱帯魚はあまりいないのでシュノーケリングには向きません。

こんな魚は泳いでました!

死ぬまでに1度は訪れて貰いたいオススメビーチ。

また行きたいなー

施設名 与那覇前浜ビーチ
場所 沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1
遊泳期間 4月~10月末
駐車場 無料(約40台)
設備 トイレ、シャワー、更衣室
お問い合わせ 0980-76-6001(宮古島市役所 下地庁舎)

※2014/8/30の情報です。

チームラボアイランド ららぽーと富士見

子供が前から行きたいと言っていたチームラボアイランド ららぽーと富士見に行ってまいりました。

チームラボアイランドとは東京大学大学院の学生を中心とした様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団が運営する共同的な創造性をテーマにしたデジタルアートを体験できる-学ぶ!未来の遊園地-だそうです。

場所はららぽーと富士見の2Fの奥にあります。

10時ごろ行ったのですが15分くらい並びました。

中に入ると幻想的な光の世界。

子供たちは一目散で中に入っていきました。

子供たちが気に入ったのは

「すべって育てる! フルーツ畑」という滑り台。

坂にはいろいろなフルーツが育っており、滑ることでフルーツがどんどん育っていくそうです。

そして「天才ケンケンパ」

水に浮かんだ(本物の水ではなく映像です)○△□の上をケンケンすると、音が鳴るケンケンパです。

このケンケンパ自分でコースをつくることもできます。

自分のコースが出現すると「あのケンケンパ私が作ったやつだよ!」と目をキラキラさせ何度も何度もやっていました。

「光のボールでオーケストラ」

転がすと、色も音も変化する、光のボールです。頭上のボールは他のボールと連動しているため、触れると周囲のボールに影響を与え、空間全体の色が変わります。

見ているだけでもとても幻想的で美しい。

そして「お絵かき水族館」と「お絵かきタウン」

お絵描き水族館は自分達が書いたお魚の絵をスキャンすると大きなスクリーンの中で泳ぎだします。

お絵描きタウンはお絵描き水族館の町版の様なのですが、スキャンすると立体になりスクリーンの中に出現します。

共に自分の絵がスクリーンの中に出てくると飛び跳ねながら自分の魚や車を追いかけていました。

我が家はフリーパスを購入して4時間いたのですが、子供たちはもっともっと遊びたかったようです。

子供たち(8歳と5歳)は大満足。また来ようねと頻りに言っていました。

大人は、料金を考えると夫婦どちらかが付き添えばいいかなーって感じでした。

確かに、周りを見渡すとお父さんが付き添っている家族が多かったような・・・

お父さんが子供をチームラボアイランドで遊ばせ、お母さんがららぽーとでゆっくりお買い物みたいな感じが多いような気がしました。

施設名 チームラボアイランド ららぽーと富士見
場所 〒354-0022 埼玉県富士見市山室1丁目 1313
正面入り口(バス停そば)から入り、2階の右奥
時間 10:00~18:00(最終入場 17:30)
休館日 ららぽーと富士見の営業日に準ずる
料金 (1)フリーパス
1,200円(営業時間中終日ご利用・出入り可能)

(2)時間制プラン
最初の30分500円 以降30分毎に500円(自動延長)
※上記は(1)(2)ともにお一人様のご利用料金です。
※小学生以下のお子様のご入場は、保護者の方(※扶養者、または20歳以上のそれに準ずる方)の同伴が必要です。
※2歳以下無料
※障がい者手帳の提示で手帳に記載のご本人様無料(付き添いの方は有料)。

お問い合わせ 0492-57-5662