アンデルセン公園

トリップアドバイザーの人気のテーマパークTOP10に入るほどの人気パーク、アンデルセン公園に行ってきました。

2014年 3位
2015年 3位
2016年 9位
2017年 6位

とここ数年かなり注目されているようです。

それにしても、ディズニーランドやUSJなど民間のテーマパークが並ぶ中、市営の公園がランクインするなんてすごいですね。

場所は千葉県船橋市にあります。

アンデルセン公園は、東京ドーム6個分という広大な敷地に北欧デンマークをイメージした自然豊かなテーマパークです。

今回はワンパク王国ゾーンで遊ぶ予定でしたのでワンパク王国ゾーンに北駐車場に車を停めました。

駐車場並ぶかな?と思っていたのですが、意外とすんなり入れました。

冬だからそんなに混んでないのかな?

そして芝生広場へ。

芝生広場に着くとすでに結構な数のテントが。。

しかし芝生広場かなり広いので余裕です。

到着早々、子供たちはじゅえむタワーへ走り去って行きました。

このじゅえむタワー、ネットのトンネルやトンネルの滑り台、結構スピードの出るくるくる滑り台、左右にネットの付いた綱渡り、そして長女の大好きなうんていetc…子供たちを虜にする遊具が凝縮されています。

4歳の次女もお姉ちゃんと一緒に楽しめていました。

一通りじゅえむタワーを満喫した後は、隣にあるワンパク城大すべり台。

約50mの大すべり台はとても人気の遊具で結構並びます。

ローラーすべり台になっており、結構スピードが出るので大人でも楽しめます。

次女が一人で滑るのは怖いからと一緒に滑りましたが楽しかったです。

大すべり台を2,3回滑った後、ワンパクボール島へ!

このワンパクボール島は大小様々なバランスボールをネットを被せ固定しています。

その上をみんなトランポリンのようにぴょんぴょん跳んでいます。

島が2つに分かれており3歳から5歳用の黄色い島と6歳から12歳用の青い島があり、小学生と幼児が激突しないよう考えられています。

ただ、次女はお姉ちゃんと一緒にやりたかったみたい。

そしてあっという間にお昼に。

今回はフードショップで食べることに。

6店舗あり、それぞれ様々なメニューがあるので迷ってしまいます。

料金はラーメン550円やから揚げ弁当550円など良心的なお値段でした。

それぞれ自分が食べたい物を買い、芝生広場に戻り食べました。

天気も良く広々とした芝生で食べると何を食べても美味しいですね!

そして、お昼ごはんの後は森のアスレチックで遊びました。

これがかなり充実していました。

大人もかなり楽しめます。

ファミリー・じゅえむの冒険・力だめしの森・ダイナミックの4コースがあり、それぞれの体力にあわせたコースが選べます。

まずは、一番難易度の低いファミリーコースから。

ここは父親の威厳を知らしめる為、ちょっと頑張っちゃいました。

日頃運動不足なので後半かなりバテましたが、いい運動になりました。

小学2年生の長女は途中怪しいものもありましたが一応全てクリアできました。

昔は出来なそうなものだと泣いて絶対やらなかったのに、成長を感じました。

4才の次女は親とお姉ちゃんの助けを借りながらもなんとかゴール。

途中でリタイアしなかったのは偉かったかな。

そしてこのコースでちょっとした出来事が。。

途中「こいでまわれ」というイカダを漕いで池を一周するアスレチックがあるのですが、これが子供達には結構難しいようで結構並んでいました。

中心が固定されており沈む心配はないのですが、小学生高学年の子でもコツがわからないと全然進まないのです。

進まないと焦ってさらに進まない。

そして見兼ねた親がやり方を教えたり、オールを持って助けてあげる。そんなパターンがかなり多かったです。

その中でひとり印象に残った子がいました。

その子はうちの次女と同じか少し小さい子だったのですが、やはり全然進まないのです。

まー、そうだよなー、そろそろ親が助けるかなーと思っていたのですが中々親が手を貸しません。

かなりの時間が経ち、並んでいる人もざわつき始めました。

あれ?親がどこか行っちゃったのかな?と思って周りを見渡すとちゃんとお父さんとお母さんと思われる人がちゃんと見守っていました。

そこで、ハッと気づきました。

なんでもすぐ手を貸すのではなく、子供に考えさせ自分で解決させたいんだなと。

子供を見ると泣くわけでもなく焦るわけでもなく、そればかりか笑顔で試行錯誤している。

そして15分くらい経ったでしょうか。

お父さんと思われる方が手を貸そうかと何度か声かけたところ、その子供は「自分でやりたいから待ってて」と。

心底感心しました。

結局最後はお父さんが周りに配慮してか「次また頑張ろうね」と言って手を貸されていました。

そして待たせた人たちに挨拶をし、子供は「あーあ、最後まで自分でやりたかったな」といいながら去っていきました。

心の中で拍手喝采でした。

もし、自分の子供が同じ状態だったら後に並んでいる人を気にして、すぐに手を貸してしまっていたなと思いました。

子育ては何が正解とかないとは思うし、日本では周りの空気を読むというのも大切だとは思うし、賛否両論だとは思いますが、私はこの夫婦のようにすぐに手を貸すのではなく子供をあたたかく見守ってチャレンジさせることの大切さをあらためて感じました。

というか、こういう子育てに憧れます。

子供のためにそれを実践できる強さに強く感動しました。

子供は壁にぶつかった時、自分でいろいろ考え行動することで何かを発見し、成長していくものですよね。

しかも、ここは子供の遊び場だし。

親とは木の上に立って見ると書きますが、まさにこの夫婦は字の如くでした。

まぁ、そんな事もあり、次に難易度が低いじゅえむの冒険コースへ。

確かに先ほどのファミリーコースと比べて難しいものがいくつかありました。

ここでちょっとしたハプニングが。。。

「そろりそろり空中移動」というアスレチックで長女がなんと池ポチャ。

こんな寒い日に池ポチャするなんて、、、

幸い靴と靴下が濡れただけで済んだのですが、次からは着替え一式持っていこうと思います。

なんだかんだ無事?ゴール。

本日はここで時間切れ。

あっという間の1日でした。

ゴールから芝生広場へ戻る途中「牧場のあいす屋さん」があり子供たちのおねだり。

この「牧場のあいす屋さん」は地元酪農家がつくる搾りたて牛乳を使ったアイスクリームで素材を生かした手作りの味が人気なようです。

閉園間際にも拘らず長蛇の列。

子供ってなんで寒いのにアイス欲しがるんだろうね、絶対途中で寒くなっちゃったって言いだすよと妻と話していたのですが、どうしても食べたいと言うので、人気の牛乳アイスを買うことに。

その間一服しようと喫煙所に行って戻ってくると妻もちゃっかり食べてるし、、、

説得していたのに、あんたもかーーい(汗

本格的なゆるめのアイスでした。

舌触りが滑らかでしっかりミルクの味がし、あっさりしたアイスでとてもおいしい様です。

夏場はすぐ溶けちゃいそうだな。

芝生広場に戻り急いでテントをたたみ、帰路へ。

駐車場の出口がかなり混んでいて出るのに少し時間がかかりました。

帰り道子供たちはぐっすり気持ちよさそうに寝ていました。

結局1日ではすべてを回れないどころかワンパク王国ゾーンすらコンプリートすることができず。

確かに、人気があるのが納得できました。

自宅からも1時間くらいで来れるし、近々再度訪問したいと思います。

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