キャンプの持ち物|必須なものとおすすめアイテム

初めてキャンプ行こう!と思った時、

キャンプって一体何を持っていったらいいのかわからない。

そんな声をよく聞きます。

行ってから、忘れ物に気付きテンションが下がらないよう、持ち物を確認していきましょう!

テント関連の持ち物(テント編)

テント本体
(必須)まず、絶対必要なテント。買ったばかりのテントの場合、そのまま持っていくのではなく、一度広げて付属品や組み立て方法を確認しましょう。大抵の場合は張り綱やペグ、ハンマーなどテントを設営するのに必要最低限のものは付属品として入っていますが、たまたま入っていなかったとなるとテントを設営できなくなってしまいますので必ず持っていく前に確認しましょう。
ペグ
(必須)基本的にはテントの付属品として付いてきます。しかし、付属品で付いてくるペグは短いアルミピンペグなどがほとんどです。このペグだと固い地面などには打ち込めません。また、強風が予想される場所では、少し頼りないです。必要に応じてペグを持っていきましょう。
尚、アルミピンペグは曲がりやすいので数本予備を必ず持っていきましょう。
ロープ(張り綱)
(必須)これも基本的にはテントの付属品で付いてきます。自在金具がついているか確認しましょう。自在金具がついている場合は特に問題ないのですが、付いていない場合は行く前にもやい結びと自在結びをできるように練習しておきましょう。
ハンマー
(必須)これも基本的にはテントの付属品で付いてきます。が、ほとんどの場合プラスチック製のハンマーでしょう。可能ならば金属製のハンマーを持っていくとペグの打ち込みが格段にはやくなります。
グランドシート
(必須)テントの下に敷くシートです。テントに付属している場合もありますが、付属していない場合も多いです。グランドシートはテントの底を汚れから守ったり、埋まっている岩などでテントの底を破れないように保護したり、底からの浸水を防ぐ役割があります。
グランドシートを別で用意する場合は、テントの底のサイズより若干小さめなものを選びましょう。
テントの底からはみ出してしまうと、雨水の受け皿となり、テント底からの浸水につながります。
グランドシートは厚めのブルーシート等でも代用できます。
この場合もやはりテントの底からはみ出ないよう加工してあげるといいと思います。
寝袋(シュラフ)
(必須)夏場でも深夜から早朝は意外にも冷え込むことがあります。
暑い場合でも敷布団としても使えるので必ず持っていきましょう。
寝袋には推奨温度が設定されています。
寒くて寝られないという事が無いよう適切な寝袋を持っていくようにしましょう。
インナーマット
テントでの睡眠を快適に保ってくれます。地面の冷えや凹凸を防いでくれるため、必需品ではないのですが、あると快適に過ごせます。
我が家では折り畳みの銀マットで代用しています。
これがとても快適。
クッション性抜群で寝心地がいいです。
ただ、妻は可愛くないと言って銀マットの上に更に薄めのシートを敷いています。
エアーマット
テントでの睡眠を更に快適に保ってくれます。
エアーマットにはコンプレッサで空気を注入するものや自動誇張式の物など様々なタイプのものがあります。
我が家では自動誇張式&枕付きの物を使っていて確かに快適です。
タオルケット、毛布
夏場でも夜は冷え込むことがあります。そんな時シュラフだけでは耐えられない場合もあるので、持っていくと重宝します。
また、固いフィールドや凸凹したフィールドの時、毛布を下に敷くだけで寝やすくなります。
枕が変わると寝られない方は、忘れずにいつも使っている枕を持っていきましょう。
私は、エアーマットに付いている枕を使ったり、タオルを何枚か重ねて寝ています。
小さめの電池式ランタン
夜、テントの中は真っ暗です。何も見えません。
特に小さい子供がいる場合は常夜灯として使える電池式のランタンを持っていくことをお勧めします。
調光できるランタンであれば、それでもいいと思います。
あまり明るいと寝づらいばかりか、周りに迷惑となります。

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